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アゲハ飼育日誌2113 アオムシ入荷 まだ越冬孵化 続々蛹化

アゲハ飼育日誌2021年第13稿:

夏型のアゲハ飼育にちょっとした異変が。

現在、アゲハの幼虫とアゲハ以外の幼虫の数が拮抗しています。

 

アオムシ入荷

2021.5.9~

通販でスムージー用にブロッコリーの葉っぱ(無農薬栽培)を買っているのですが、暖かくなってきたら、アオムシもついてくるようになりました。

滋賀県からやって来るのは、モンシロチョウコナガの幼虫。

これはモンシロチョウの幼虫。

動きはアゲハと似ていて、もっさり。3cmぐらいまで大きくなります。

意外にかわいい顔。

でもないですか?

 

これはコナガの幼虫。

対照的に倍速のような動き。大きくなっても1cmほど。

繭を作って蛹化します。

どちらも2017年秋から2018年春にかけて、一度だけ育てたことがあります。( 飼育日誌番外編

当時はパッと見見分けがつかないと思っていましたが、今見ると全然違いますね。

あの頃は目が肥えてなかった。

今のところモンシロチョウは幼虫6、卵1。コナガは幼虫7、蛹4。

これからどんどん増えそうです。

モンシロチョウは結構検索ボリュームがあるので、番外編として検索向けの記事を書こうと思っています。

 

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まだ越冬孵化

2021.5.10

4月8日に7匹目が出てきて、「もうないだろう」と思っていたヤドリバエ越冬孵化。

まだありました。

約1か月ぶり。8匹目。

宿主は10月31日に蛹化したナミアゲハ。

先行7匹の宿主が蛹化した日付は記録していないので、比較できないのですが、ヤドリバエの越冬にも積算温度とか、ややこしい話があるのか。

どうでもええ。

 

続々蛹化

2021.5.12~

夏型の飼育が始まって半月。

蛹化が始まりました。

今年初めて組んだワンダリング用ケース。

枝で2匹。

壁に張り付いた前蛹は、おんぶ蛹の悲劇( 今年の日誌7稿 )を避けるために隔離。

虫かごでも。

今のところナミアゲハだけですが、これからアオスジアゲハ、クロアゲハと続きます。

 

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幼虫で雌雄判別

2021.5.15

かねてからやろうと思っていたことが、やっとできました。

幼虫を下からライトで照らして雌雄判別。

ガットパージ(蛹化前の排泄)の後なので、睾丸がはっきり見えます。

たまたま雄でよかった。

ももりさんのアイデア。ありがとうございます。

幼虫の段階で雄か雌かわかったら、何かいいことがあるのかと聞かれたら。

何もありませんけどね。

 

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ほのぼの動画

最後にほのぼの動画を1本。

なんだかやる気がないですね。

私と同じ脱力系。

アゲハの幼虫が糞をくわえて飛ばすのはなぜか。

おそらく居場所を突き止められないようにするためだと思うのですが。

 

2021/5/22

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