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運営者情報

こんにちは。趣味のアゲハ館をご覧いただき、ありがとうございます。館長のたむら船堀です。

趣味のアゲハ館はアゲハチョウの飼育を中心に、幼虫の育て方やトラブル対処法など、我が家での実体験に基づくリアルな情報を発信しているサイトです。

ただ育てるだけでなく、アゲハチョウという小さな生命が織りなすドラマや、生命の不思議を観察することに重きを置いています。

このサイトを運営している理由(E-E-A-T:経験・信頼性)

我が家でアゲハの飼育が始まったきっかけは、ベランダの山椒の木に幼虫がついていたこと。うちのかみさんが好奇心から、その幼虫を部屋に入れて育ててみたところ、アゲハの虜になりました。

当然ながら、当初はわからないことだらけ。「なんでこんな形になったの?」「動かなくなったけど大丈夫?」と、不安の連続でした。

ネット上には様々な情報がありましたが、中には不確かなものもあり、失敗して悲しい思いをしたこともあります。

教科書的な情報だけでなく、実際に育てた人だけが知っている『生の記録』が必要だ」。そう強く感じ、2018年から日々の飼育記録をブログに残し始めました。

うまくいったケースだけでなく、寄生や羽化不全など、綺麗事だけではない飼育の現実を包み隠さず公開することで、同じ悩みを持つ飼育者の助けになればと考えています。

活動実績と専門性(E-E-A-T:専門性・権威性)

私はアゲハチョウへの探究心が高じ、現在では当サイトの運営以外にも活動の場を広げています。

  • Kindle書籍の出版: 我が家の飼育ノウハウを体系化した電子書籍を出版。初心者の方にもわかりやすいと高評価をいただいています。
  • YouTubeチャンネル: 文章や写真だけでは伝わりにくい「羽化の瞬間」や「幼虫の動き」を動画で配信。当サイトの記事と連動させることで、より深い理解を提供しています。
  • コミュニティ運営「イモ活フォーラム」: イモムシ好きが集まり、質問や情報交換ができるフォーラムを開設。私一人の知識だけでなく、多くの愛好家の集合知によって、情報の精度を高めています。

アゲハの飼育スタイルとポリシー

我が家の飼育スタイルは普通の住空間での飼育。 特別な設備がなくても、創意工夫と愛情があれば、アゲハは立派に育ってくれます。

  • 主なフィールド: 自宅室内
  • 餌として育てている植物: 柑橘類、クスノキ、ウマノスズクサなど
  • ポリシー: 羽化したら自然に帰す(屋外での生存が困難な個体は室内で保護する)

私は専門の研究者ではありませんが、だからこそ一般の飼育者が直面する悩みに近い目線で、解決策を提案できると自負しています。

館長たむら船堀略歴・インベントリー

  • 名前: たむら船堀
  • 性別: 男性
  • 居住地: 東京都江戸川区船堀
  • ブログ歴: 2018年〜現在
  • 連絡先: お問い合わせフォーム

以下のサイトも運営しています。

興味のある方はどうぞご覧ください。

Kindle出版もしています。

興味のある方は こちら を覗いてみてください。

アゲハチョウの本しかないけどね。

YouTubeチャンネルもあります。

読者の皆様へ

アゲハの飼育は驚きと発見の連続です。小さな卵から幼虫になり、蛹を経て、美しい蝶となって空へ飛び立っていく。その過程に立ち会えることは幸せな体験です。

このサイトが、これからアゲハチョウを育てる初心者の方や、夏休みの自由研究に取り組むお子様、あるいは「イモ活」を楽しむ愛好家の皆様にとって、少しでも役立つ道しるべになれば幸いです。

記事へのコメントやフォーラムへの参加も大歓迎。一緒にアゲハチョウの魅力について語り合いましょう!

プロフィール画像_ベランダでアゲハに囲まれている男性

たむら船堀

2025.5.31,2026.1.10