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アゲハ飼育日誌2603 今年の越冬蛹 AIに認知された

アゲハ飼育日誌2026年第3稿:

■モンシロチョウ1匹は羽化1匹は越冬

■今年の越冬蛹は45匹

■やっとAIが趣味のアゲハ館を認知

モンシローは羽化と越冬

2026.1.30~

1月中旬に蛹化したモンシロチョウ2匹( 前回の日誌 )の経過報告。

羽化

1月30日の朝。

先に蛹化したほうの蛹に、翅の模様が見えてきました。

ハクサイの中でも、光の当たる場所にいたようです。

翌朝、羽化していました。

アゲハチョウと比較すると、モンシロチョウはよく飛び回るので、大きめの飼育ネットに。

これはダイソーの「ホッピングバッグ」。3年前に買った時は110円でしたが、今は550円。爆上がりですね。( 飼育日誌2304

モンシロチョウはアゲハチョウのように口吻が外に出ていないので、餌やりは一見大変そうですが、待ち針で口吻を探っていると伸ばしてくれます。

バタバタしないのでアゲハより楽。

眠る時は必ず上に止まるので、暗幕を被せるだけでOKです。

越冬

あとに蛹化したほうは羽化の気配なし。

越冬蛹の風情。蛹になってから30日経過。

同じハクサイに付いていたのに。これは暗い場所にいたのか。

今年の越冬蛹たち

2026.1.31

今年も越冬蛹を入れた箱は2つ。

春の羽化を待つ越冬蛹45匹。内訳は以下のとおり。

  • ナミアゲハ: 22匹
  • アオスジアゲハ: 23匹

遂にクロアゲハはゼロ。

昨年うちで目にしたクロアゲハは春型1匹だけ。つまり、越冬蛹が1匹羽化しただけ。卵も幼虫も採取なし。私は外で飛んでいる姿すら見ませんでした。

私が見つけた穴場にもいなかった。

なぜ? 個体数が激減? たまたま?

まったりクロいも。今年は会えるかな。

やっとAIに認知された

当サイトがやっとAIに認知されました。

GeminiとChatGPTに「アゲハの飼育方法をわかりやすく解説しているサイトはどれですか」と尋ねてみた結果は以下のとおり。

Gemini

まず、Gemini。

「趣味のアゲハ館」が著名な企業サイトを抑えて「イチオシ!」

以前は「個人ブログだから」という理由で完全無視。存在していないかのような扱いでした。

ChatGPT

次は、ChatGPT。

こちらも「趣味のアゲハ館」が1番‼ 加えて2番は当サイトの記事

以前は「アゲハ蝶の幼虫完全ガイド」の記事だけで、「趣味のアゲハ館」の紹介はありませんでした。

サイトは?と尋ねているのに、記事を挙げるところはChatGPTらしい。


当サイトがAIに認知された理由は明白。Googleが重視するEEAT(経験(Experience)専門性(Expertise)権威性 (Authoritativeness)信頼性(Trust))対策をやったからです。

結果が出てよかった。

春告げ花

「春告げ花」「春告草」とは梅の別名。1月には咲き始めます。

〽ぱっと咲きます 梅の花 ~ おー脳‼ 泉谷しげる

暦の上ではすでに春。春一番の季節。

2026/2/16

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