アゲハ飼育日誌2025年第13稿:
■おそらくうちで羽化した蛾
■脱走したアオいもは靴箱で蛹化
■相変わらずアオいもは病弱
■地球儀の蛹は100日経って羽化
■今季最後のナミアゲハ青虫誕生
おそらくうちで羽化した蛾
2025.10.9
窓際にいた蛾。きっと、うちで羽化したのでしょう。

というのは、見覚えがあるから。

これは以前、うちで羽化したミダレカクモンハマキ。たぶんハマキムシの成虫。( 飼育日誌2210 )
今回もおそらく前回同様、クスノキに潜んでいたのでしょう。
ビン刺しの枝は古くなると捨てられるのに、どうやって羽化まで生き延びたのか。
謎です。
脱走して靴箱の扉で蛹化
2025.10.10~13
アオイもが1匹いなくなったと思ったら、


靴箱の扉で定位。目立つ所でよかった。😊
翌日見ると、すでに糸掛けは済んでいて、前蛹になっていました。

アオスジアゲハの前蛹はナミアゲハのような“くの字”にはなりません。
ナミアゲハの前蛹はこんな感じ。

2日後、

脱皮して、きれいな蛹になりました。
アオスジアゲハはどこで蛹になっても、ほぼこの色です。
病弱アオいも続く
2025.10.15~
寒くなってくると、アオいもはてき面に弱くなります。

これは脱皮しきれなかった4齢幼虫。人が剝がしてあげなければなりません。
これは頭部が体液で覆われて、本能だけで動いているようなアオいも。
これは体が折れ曲がり、なんとか枝にぶら下がっているアオいも。
いずれも落ちそうなので、枝を横にしています。

口からもお尻からも体液が漏れています。
残念ながら、こういうのは蛹まで辿り着きません。
地球儀の蛹100日経って羽化
2025.10.24
地球儀で蛹になった子。( 飼育日誌2505 )

羽化していました。
蛹になったのは7月14日なので、実に約100日経って羽化。さすがにもう外には出せません。


うちで天寿を全うしてもらいます。🙃👍
今季最後のナミいも青虫
2025.10.27~
唯一残っていたナミアゲハ4齢幼虫が脱皮。

今季最後のナミいも青虫。2cmほど。
ナミいもはアオいもと違ってたくましく、順調に発育。よく食べます。
こういうの、ずっと見ていられる人いますよね。

わたし。
かすかに聞こえるキチキチキチキチ…。幸せな気分になる葉っぱをかじる音。
癒しの清流音(CD)が流れていて残念。かみさんが動画を撮っているとはつゆ知らず。
2025/12/17

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