アゲハ飼育日誌2026年第1稿:
■不格好なアオスジアゲハ不全体
■大晦日にもアオスジアゲハ羽化
■餌やりで前脚が取れる悲劇
■真冬のイモ活に新入り
なんとも不格好な不全体
2025.12.30
越冬箱の蛹が1匹羽化しました。


くちゃくちゃでふわふわ。こんな姿の不全体は初めて。
越冬箱は外に置いてあったので、低温が災いして、こうなってしまったのでしょう。
数日前、越冬箱の中で死んでいる蝶(アオスジアゲハ)を発見。その反省から時々越冬箱を覗いていたので、今回は同じ轍を踏まず、最悪の事態は免れました。
とても小さい不格好な不全体。健気に生きている姿が微笑ましい。長生きしてほしいと思います。
大晦日にも羽化
2025.12.31
大晦日にまで羽化するとは。

これは予測していた羽化。幼虫期は街灯付近の街路樹にいた個体。
これで保護蝶は合計5頭になりました。


年越し蝶は久しぶり。冬の蝶は結構長生きしますが、この子たちはどうかな。
餌やりで脚取れる
2026.1.2
蝶の味覚は前脚にありますが、前脚を蜜に触れさせても口吻は伸ばしません。つまり、蜜を吸いません。
なので、餌やりでは待ち針を使って、無理やり口吻を伸ばして蜜に触れさせます。


これは注意しないと、口吻と一緒に前脚も引っ張ってしまいます。
で、今回私は前脚を1本引っこ抜いてしまいました。

蝶の脚は取れやすく、時経つうちに減っていくものですが、早すぎ。
申し訳ないことをしてしまいました。以後、気をつけます。
皆さんもご注意ください。
真冬の番外イモ活継続中
2026.1.4~
無農薬のハクサイに番外の虫を数匹発見。


モンシロチョウ2匹、ヤサイゾウムシ2匹、何だかわからない虫1匹。
ヨトウムシはぐんぐん成長。

かみさんは「幾何学模様で綺麗」と言いますが、どうですか? 私はちょっと…。

蛹化が近そうなので、土に潜れるようにしました。

ヨトウムシは土の中で蛹化します。




潜りました。
ヨトウムシ蛹化の記録は過去にもあって、蛹は 飼育日誌2133 でご覧になれます。
その時の日誌を辿ってみると羽化の記録はないので、羽化しなかったのか、羽化したけど記録しなかったのか、もう覚えていません。
今回はどうなるか。
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2026/2/6

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