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アゲハ飼育日誌2507 えぐれた蛹羽化 うじ虫摘出 短日処理開始

アゲハ飼育日誌2025年第7稿:

■絶望的に見えたえぐれた蛹無事に羽化

■自力で羽化できなかったアオスジアゲハ明暗

■うじ虫をつまみ出したアオスジアゲハ羽化

■今年の短日処理始まる

えぐれた蛹無事に羽化

2025.7.29

前回の日誌 でえぐれた蛹は結局、寄生だったことを書きました。あれよりもっとひどいえぐれ方の蛹がなんと羽化!

イモ活フォーラムで、私が「残念ですが、羽化はできないと思います」と答えてしまった蛹が、無事に羽化しました。

これは是非とも見てほしいです。

うちのよく似た事例( 飼育日誌2116 )からして、羽化は無理と思っていましたが、意外や意外。

奇形蛹でも、あきらめては駄目ですね。

勉強になりました。

自力で羽化できなかった蝶明暗

2025.8.4~6

自力で羽化できなかったアオスジアゲハ。

2倍速

動画を止めて救済するも時すでに遅く、翅が伸びきりませんでした。

おそらく翅が殻から抜ける前に羽化液を圧送したため翅が開かず、その結果蛹便の量が多くなり、翅が蛹便に浸かってしまったことが原因でしょう。

これはうちで面倒見ないといけません。

もっと早く手を出してれば翅が伸びたかも。

2日後、同じようなケースに遭遇。

今度は早めにサポート。

無事に羽化しました。

ナミアゲハと比べると、アオスジアゲハは弱い個体が多く、幼虫の衰弱死、蛹化失敗、羽化失敗が頻繁。世話がやけます。

うじ虫摘出~無事羽化

2025.8.12~25

久しぶりのうじ虫摘出。

つまみ出しているところの動画は撮っていません。どんなふうにやるのか。こちらでご覧になれます。

うじ虫がまだ小さいうちに取り出したのが功を奏したのでしょう。

無事に羽化しました。目立った傷跡は見当たりません。

脱け殻を見ると、

手術の痕はこんな感じです。

今回はうまくいった。

我が家での成功例は確か2例目か3例目。

こんなこと、私はやる気がしません。

短日処理始まる

2025.8.22

短日処理(越冬の準備)が始まりました。

まだ早いのではないかと思って調べてみたら、東京の日長が13時間30分を切ったのは8月16日なので、早くはありません。

短日処理の詳細はこちらの記事でご覧ください。

夏の終わり。

幾つになっても、なんだか、寂しく感じます。

なかなかまとまらない

口吻冷めやらず。

なかなかまとまらない。

2025/8/29

動画アーカイブはこちら

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