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アゲハ飼育日誌2604 アロリウムでとまれる 春型1号死後発見

アゲハ飼育日誌2026年第4稿:

■アロリウムがある蝶はガラスでもとまれる

■Xに趣味のアゲハ館偽者現る

■春型1号アオスジアゲハ死後発見

モンシロチョウにはアロリウム

2026.2.1~

1月31日に羽化したモンシロチョウはすこぶる元気。

ガラスや金属でもとまれます。

アゲハチョウにはできない芸当。ツマグロヒョウモン と同じ。

何が違うのか。Gemini(思考モード)に尋ねてみました。

Geminiの回答は以下のとおり。

結論から申し上げますと、その違いは足の先端にある「アロリウム(褥盤:じょくばん)」という吸着組織があるかないか、という点に集約されます。

蝶がツルツルした垂直の面に止まれるかどうかは、足の爪の間にあるこの「滑り止め」の機能にかかっています。

ファクトチェックしたところ、こんな資料(論文)が見つかりました。

ハチ目昆虫は、爪の間にある柔軟なパッドであるアロリウムを使って滑らかな表面に付着します。ここでは、アジア産のハキリアリ(Oecophylla smaragdina)とミツバチ(Apis mellifera)におけるアロリウムの動きを調べます。(続きは本文でご覧ください。英文ですが、Chromeなら自動翻訳されます)

アリとミツバチにおける可動性前跗節接着器官の生体力学

アロリウム。初耳です。

これはGemini(Nano Banana 2)作成の画像。

アロリウムは爪の間にあるんですね。それゆえ、爪間盤(そうかんばん)とも呼ばれます。

知見が増えました。

Xに偽者現る

2026.2.12

趣味のアゲハ館のXにこんな通知が届きました。

「趣味のアゲハ館」さんが趣味のアゲハ館の固定ポストをリポストしてくれています。

えっ!一瞬パニくり。

恐る恐る「趣味のアゲハ館」を見に行くと、プロフィールに「質問はイモ活フォーラムで…」とか書いてあって、何やら幼児の後ろ姿の画像を2つポストしています。

おぉ、ついに偽者が現れた。ここでスクショを撮っておくべきでした。

数分後に戻ってみると、

こうなっていました。(泣)

Xは対応が速いですね。残念。

「偽者が現れたら本物」という慣用句、ありますよね。趣味のアゲハ館は本物です。

 

痛恨!春型1号は死後発見

2026.3.12

かみさんが越冬箱を覗いてみたら、

なんと、アオスジアゲハが落ちて死んでいました。

痛恨!

暖かい日が何日かあったので…。油断してました。

春型にしては発色がいい夏型のような翅。全く傷んでいません。おそらく気温が低いので、一度も飛ばなかったのでしょう。

悲しい春型1号の羽化。申し訳ない。

タイムラインは外国語が席巻

このところ、私のXおすすめのタイムラインは外国語が席巻。いろいろな国の知らない外国人がたくさん出てきます。戦争関連のポストばかり見ているからでしょう。

そのため、イモ活関連のポストは滅多に出てきません。そういう季節ということもありますが。

もしかしたら、私のポストにつく「いいね」が減っているのも、イラン戦争のせいなのかもしれません。

あなたのタイムラインも外国語に埋め尽くされていますか?

2026/3/18,20

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