アゲハ飼育日誌1905 ガングロ糞飛ばし 葉っぱ浸食の非情

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アゲハ飼育日誌2019年第5稿:

明日から梅雨入りの予報。

すでに陽射しは夏と変わらないような気がします。街を飛び交うアゲハたちがだんだん増えてきました。

葉っぱシェア

2019.6.1~

ちびっこアオスジくんたちは、よく同じ葉っぱをホームにしています。

ナミアゲハやクロアゲハの鳥の糞では、あまり見かけない光景です。

そんな中での糞処理。

相変わらず飛ばします。ガングロ青虫。

3齢幼虫になると葉っぱを占有したくなるようで、侵入者は追っ払います。

自我が芽生えてくるのかもしれません。(笑)

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葉っぱ浸食

2019.6.3

ちっぽけな木に幼虫を10匹も放したほうが悪いのですが、アオスジマンションでひどいことが起きました。

すでに蛹が張り付いている葉っぱを、幼虫が食べ始めたのです。

仲間同士協力しないのですね。

かみさんが見ていたら、蛹が激しく動いて抵抗していたそうです。自然界でもこんなことが起きるのでしょうか。

幼虫は別の葉っぱに移しました。放っておいたらどうなったことか。

 

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足場固め

2019.6.4

フォロワーさんから「前蛹になりそうな幼虫が下を向いてしまったけど大丈夫なのか」との問い合わせがありました。

こんな状態ですね。

これは、蛹になる場所を決めた幼虫が、おしりをくっつける場所に糸を吐いているところ。正常な行動です。

前蛹から蛹に脱皮する時は激しく体を動かすので、おしりをしっかり固定しておかないとだめなのです。

こちらの記事の後半を見ていただきますと、その激しさがよくわかります。

アゲハチョウ 蛹になるまでの準備 注意を要する3つのポイント
アゲハチョウの飼育をしていて、一番気を遣うのは蛹化の準備ではないでしょうか。アゲハの幼虫が蛹になるまでの間には、注意を要する3つのポイントがあります。この記事では、その点について丁寧に解説しています。参考になさってください。
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今季夏型初の羽化

2019.6.4

今年の日誌第1稿 に書いた、5月10日に孵化したナミアゲハ2匹のうち1匹が、無事羽化しました。

この写真を撮っていたら、ぴくぴく動き出したので、あわててビデオに撮りました。

残念ながら途中から。

ケース越しに撮ると不鮮明になると思い、上から撮ったのですが、このアングルはあまりよくありませんね。

どうも私がやることはだめです。

このあと、かみさんが帰ってくるのを待って放蝶。

今季夏型初の出立。

 

2019/6/6

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