アゲハ飼育日誌1908 終齢になっても同居 ビン好きアオスジ

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アゲハ飼育日誌2019年第8稿:

今週は連日の羽化、元気に旅立っていく蝶を見送っています。

ただ、昨日は肌寒い日でしたので、朝に羽化したアオスジアゲハは飛び立つ気がなく、お泊りでした。

と、その話はあとにして、本稿は先週末の日誌から。

終齢同居

2019.6.9

我が家で観察する限り、アゲハチョウの幼虫は3齢になると葉っぱを占有し、別の幼虫が入ってくると追い払います。

例えば、こんなふうに。

アオスジアゲハでもこういうシーンをたまに見かけますが、

こんなケースもあります。

終齢幼虫が同じ葉っぱで休んでいるところは初めてみました。

もともと一緒にいたのか、それとも片方が侵入者を受け入れたのか、あるいは追い払えなかったのか。仲良しなのか、いやいや一緒にいるのか。

この姿を見ると、仲良しのように思えてなりません。

人間界では熟年離婚が増えているそうですね。

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糞処理

2019.6.10

かみさんがまた糞処理の動画を撮りました。

アオスジアゲハの幼虫は、ナミアゲハやクロアゲハの幼虫に比べると、何かにつけ動作が機敏です。

糞処理も手ぎわ、ではなくて、”口ぎわ”がいいです。

 

ビン好き

2019.6.10

これも珍しい、ビン好きアオスジアゲハ幼虫。

ナミアゲハはたまに、このようにビンにへばりつきますが、アオスジアゲハの幼虫は珍しいです。

なんでこんな目立つ所に張り付くのか。

ここで脱皮するかもしれません。

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大きめ

2019.6.10

山椒で育った室内組ナミアゲハの幼虫はやけに大きいです。

クロアゲハほどではありませんが、ナミアゲハの幼虫が5センチになることは稀。

かみさんが愛情をたっぷり注いでいるせいかもしれません。

おそらく明日には前蛹になるでしょう。

 

最初の羽化

2019.6.11

今年の日誌第6稿 で書いたとおり、アオスジマンション(我が家最大のクスノキ)には10個の蛹が付いていましたが、最初の1頭が羽化しました。

10時30分頃羽化。

まだ翅が伸びきっていません。そろそろ出てくる頃とわかっていたのですが、羽化の瞬間を見逃してしまいました。

午後3時前、元気に飛び立っていきました。

残り9頭。次々に羽化しそうです。

 

2019/6/13

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