アゲハチョウの飼育ノウハウはFAQにまとめてあります。

アゲハ飼育日誌2104 最初の越冬やな越冬 新刊無料販売

アゲハ飼育日誌2021年第4稿:

春になって、最初に飛び始めるのはシジミチョウ、モンシロチョウ、モンキチョウ辺りか。SNSでもよく見掛けるようになりました。

小さいから羽化が早いのではないかとかみさんに言ったら、食草の芽吹きが早いからではないかとのこと。

そっちのほうが正解でしょうね。

確かにベランダを見てみれば、カタバミは繁茂していますが、柑橘類は芽吹き始めたばかり。

アゲハはまだ先ですね。

あんたって、ほんとに科学的センスがないわよね。

 

最初の越冬やな越冬

2021.3.21

今年の越冬隊最初の覚醒はこれ。

やな奴。

羽化ではなく、孵化。すぐに蛹化。

気づいた時にはすでにこの状態。

ヤドリバエもアゲハと一緒に越冬すると聞いていたので、予想はしていました。

出てきたのは1匹だけ。

こうやって見てみると、2匹以上同居は厳しそうですね。

アゲハ蛹のほうは食べ尽くされて、中がすっからかん。脱け殻のように乾燥していました。

越冬蛹はあと60匹ぐらい(面倒なので数えていない)いますが、現時点で出てきたのはこれだけ。

これから続々出てくるのか。

アゲハは24度で羽化スイッチが入ると聞いていますが、ヤドリバエは何度で孵化するのか。

ご存じの方は教えてください。

 

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ベランダ組剥脱

2021.3.26

今年の日誌第1稿 にベランダの越冬蛹2匹のうち、1匹が葉っぱから剥がれたと書きましたが、もう1匹も剥がれていました。

強風のためでしょう。

くっついていた枯れ葉と一緒にぶら下がっていました。

これでは不安定なので、かみさんが救出。

このあと、ダンボール組に合流。

これで昨年のような、ベランダでの早すぎる羽化の心配はなくなりました。

葉っぱが枯れていたからこうなったのか。

うちのクスノキはほぼ枯れ木です。

 

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今回は実験的にSNSでの告知はしません。

販売部数やレビューの数を見て、今後はどうするか決めようと思います。

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2021/3/31

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