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アゲハ飼育日誌2216 出てこない幼虫 産卵1個だけの不可解

■オレンジ色の突起。もしかして新種?

■なぜか卵から出てこない幼虫。どうして?

■かわいそうだったクスアオシャク羽化

■不可解。産卵が1個だけだった理由

もしかして新種?

2022.8.23

新種? というか、うちで飼育未経験のアゲハ?

かみさんが撮ったこの動画を見た時、そう思いました。

オレンジ色っぽい突起を見て、もしやこれはベニモンアゲハ?シロオビアゲハ?カラスアゲハ?ミヤマカラスアゲハはこの辺にいるわけないし、とか。

まだ見たことのないアゲハの名前が頭の中を駆け巡りましたが、どうも光のいたずらだったようです。

こうやって見てみると、クロアゲハですね。

こういうことはこれまでも何度かあって、その都度クロアゲハでがっかり。

と言っては、クロアゲハに失礼か。

失礼だよ。

卵から出てこない幼虫

2022.8.23~24

どうも様子がおかしい卵。

幼虫は十分育っているように見えますが、一向に出てきません。

一生懸命に卵の殻を破ろうとしているようにも見えます。

かみさんは異変に気づき、卵を湿らせたりしましたが、変化なし。

小さすぎて、針はこわくて刺せなかった。

卵の直径は1mmほど。

翌日、動かなくなっていました。

卵のすぐ近くまで葉っぱをかじられているので、おそらく卵も少しかじられてしまい、中が乾燥してしまったのではないか。

それで、卵の殻を破れなかったのではないか。

というのは私の読み。

おそらくそうでしょう。

卵と幼虫は別にしないとだめですね。

申し訳ない。

クスアオシャク羽化

2022.8.24

冷蔵庫の中で1週間生き延びたクスアオシャク。( 前回の日誌

無事に羽化して、

天井と壁の境目にとまっていました。

クスアオシャクはいつもこんな感じで現れます。

すっかり乾燥してしまった巣。

ピンセットで開いてみると、中に脱け殻がありました。

これはここ数年毎年見ている気がします。

産卵1個だけの不可解

2022.8.24~25

ベランダのクスノキに卵が1個。

6:56

周りをくまなく探しても、卵はこれだけ。

1個だけ産卵というのは記憶にありません。

16:51

もう色づいてきたので、発見が遅かったようです。

翌朝見てみると、

なんと、アオスジアゲハではなく、ナミアゲハでした‼

確かに卵は黄色かった。(アオスジアゲハの卵は白っぽい)

落ち着かない様子で動き回ってたけど、柑橘の葉っぱに乗せたら落ち着いた。

クスノキの鉢と柑橘の鉢は離れています。

ミカンのすぐ近くにあったシソに産んでいたことはありましたが、こんな間違えは初めて。

アゲハチョウの産卵に関しては こちらの記事 をご覧ください。

母蝶は1個産んだところで間違えに気づいたのか。

こんなことって、あるんですね。

おまけ

ナミアゲハ3齢幼虫のいい食べっぷり。

こういうのずっと見てられるって言う人、いますよね。

私は見ていられません。

2022/8/26

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