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アゲハ飼育日誌2514 臭角が出っぱなし 蝶の翅の再生

アゲハ飼育日誌2025年第14稿:

■アオスジアゲハ吸蜜しながら排泄

■11月に入ってまさかの羽化

■臭角が出っぱなしのアオいも

■蝶の翅は再生できる?

吸蜜しながら排泄

2025.11.1

アオスジアゲハが吸蜜しながら排泄。

5倍速

こんなのは初めて見ました。

蜜(薄めたハチミツ)が見る見る吸い取られ、脱脂綿が白っぽくなっていくのがわかります。

最後はこうなりました。

これもポンピング?

まさかの羽化

2025.11.1~

11月に入って、まさかの羽化。

短日処理はしっかりやっているので、これは外から連れてきた子でしょう。

夜間も明るい場所にいた幼虫は、冬の間に羽化してしまうことがあります。

これで家飼いの蝶は、前回の日誌 に載せた地球儀の子と併せて2頭になりました。

地球儀の蛹はおそらく羽化すると思っていましたが、これは想定外。

交尾して産卵されたら大変だけど、大丈夫かな。

最近はこういう小さいネットに1頭ずつ入れています。

ダイソーで200円。

臭角が出っぱなし

2025.11.17~25

臭角が出っぱなしになったアオいも。

なんで引っ込まなくなったのか。

臭角はそのうち乾燥して、ぽろぽろ落ちると思っていたら、1週間たっても変化なし。

以前のナミいもの場合と違います。( 飼育日誌1929

こういうのは蛹になれないと思っていたら、

案の定、葉っぱから落ちて、瀕死の状態になっていました。

葉っぱに乗せてみましたが、そのまま死亡。

アオいもはご難続き。

蝶の翅の再生

✕での拾い物。

蝶の翅の再生。こんなふうにできたらいいですね。

コメントにもあるとおり、最後に飛んでいった蝶は別物のような気もしますが。😅

「ドナー用の羽」じゃなくて「ドナーの羽」だよね。

動画では簡単そうに見えますが、簡単ではありません。

前にやろうとしたけど、だめだった。

こちらの記事をご覧ください。

2025/12/19

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