アゲハ飼育日誌2016 青虫の脚 脱皮後の頭 初前蛹

スポンサーリンク

アゲハ飼育日誌2020年第16稿:

東京は1週間ぶりの快晴。

ちょうど図ったように越冬蛹が羽化しましたが、その話は次の日誌で。

青虫の脚

2020.5.19

青虫の脚って、可愛くないですか?

通過

前から胸脚3対、腹脚4対、尾脚1対。

腹脚、尾脚は結構ひっつきます。

ターン

最初は何だかわかりませんでした。

スポンサーリンク

 

脱皮後の頭

2020.5.19

幼虫が脱皮した直後は、頭が目立ちます。

これはアオスジアゲハの幼虫が、1齢から2齢に脱皮した直後です。

あめ色?

これはナミアゲハの幼虫が、2齢から3齢に脱皮した直後です。

うすい黄色。前々回の日誌 に書いた「キンカン顔」ほど濃くありません。

約40分後には、だいぶ黒ずんでいました。

これはナミアゲハ終齢幼虫なりたての頭。

みどり頭。

この色は前蛹になっても、ほとんど変わりません。

スポンサーリンク

 

スズメ動画

2020.5.23

前回の日誌 でなかなか撮れないと書いたスズメの動画を撮れました。

窓越しに。

独占状態だったところに、ひとまわり大きいのが乱入。

最初からいたほうは遠慮気味。力関係がわかります。

土浴びも同じ。

これは、一緒に仲良くというわけにはいかないでしょうね。

それにしても、土浴びの後の散らかりようはひどいです。

「あとが大変だから、もうやめたら?」と言ったのですが、かみさんは「これは許せる」と言って、楽し気に片づけています。

もちろん、私もたまに片づけます。スズメは好きですが、楽しくはありません。

スポンサーリンク

 

初前蛹

2020.5.23~24

ナミアゲハ終齢幼虫が1匹、糞の様子が変わってきたので、アクリルケースに閉じ込めました。

糞の見分け方に関しては、こちらの記事をご覧ください。

アゲハ飼育日誌1929 寄生の予感 小型羽化 3種類の糞
今季初だと思いますが、アオスジアゲハが寄生されたようです。小型ナミアゲハは無事羽化。ベランダは危険。ナミアゲハの糞は3種類あります。

お馴染みの蛹化用アクリルケース。

今年は糸掛け用の木が、割り箸からペーパースタンドに変わりました。

最終便の後、徘徊開始。

なかなか場所が決まらず、少なくとも3時間はさまよい続け、枯れ枝の下のほうに落ち着きました。

ペーパースタンドはだめなのか。

翌朝8時52分。

今季初めて見る前蛹です。

スポンサーリンク

 

第4巻出版

2020.5.24

Kindle本「アゲハ飼育日誌第4巻」を出しました。

昨年の7月下旬から9月上旬までの記録です。

 

Amazonでアゲハチョウの本を検索してみると、ほとんどの本が蝶(それもナミアゲハ)の画像を表紙にしています。

アゲハと言えば、蝶なのか。

当誌は幼虫で押していますが、3巻続いたので、今回の表紙は蛹にしました。枯れ葉から引っぺがしたアオスジアゲハの蛹です。

明後日(5/26)の16時59分まで0円にしてありますので、よろしければ購入してください。

レビューも書いていただけると嬉しいです。次回作の参考にさせていただきます。

 

2020/5/24

コメント

  1. まり子 より:

    こんばんは。ご無沙汰しています。

    昨年は蝶の飼育でいろいろと教えていただいてありがとうございました。
    今年はネーブルの小さな苗木に幼虫がいたので、また保護することになりました。
    レモンの葉も食べてくれるので助かります。ネーブルの葉は食べ尽されてほとんど無くなりました。

    私も幼虫の足は可愛いと思います。知人に助けを求めた時は嫌がられましたが、私も青虫がこんなに可愛くなるとは思いませんでした。
    雀も餌付けされてるとのことで、本当にうれしいです。

    春の蝶を育てるのは初めてなのですが、いま幼虫が二匹、蛹が四つです。
    室温は、夏の蝶と同じく低めが良いでしょうか? 昨年はたしか26.5か27度に設定したと思うのですが。

    また宜しくお願い致しますm(__)m

    • こんばんは。お久しぶりです。
      今年もアゲハの飼育を楽しんでいるのですね。ブログもまた読んでくださり、ありがとうございます。
      お尋ねの件ですが、我が家では春も夏も育て方に違いはなく、室温も全く気にしていません。ただ、エアコンをつけた時はアゲハに直接風が当たらないようにしています。
      蛹がすでに4つですか。無事に羽化するといいですね。

タイトルとURLをコピーしました