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アゲハ飼育日誌2201 越冬蛹確定 心温まるコメント まだ生きる

アゲハ飼育日誌2022年第1稿:

■今年の春に羽化する予定の越冬蛹確定

■心温まるコメントでモチベーションが上がる

■小松菜に付いていたのはヤサイゾウムシ?

■ツマグロヒョウモン♀はまだ生きる

越冬蛹確定

2022.1.1

今年の春に羽化する予定の越冬蛹は、84匹になりました。

これは過去最高数。昨年の58匹を大きく上回りました。

わたしって、やるっ‼

内訳は以下のとおり。

  • ナミアゲハ: 51
  • クロアゲハ: 4
  • アオスジアゲハ: 22
  • ジャコウアゲハ: 6
  • ナガサキアゲハ: 1

もしかしたら昨年同様、クロアゲハにモンキアゲハが混じっているかもしれません。

昨年は58匹中、羽化したのは49匹でした。(8匹はヤドリバエの寄生、1匹は炭化)

今年は何匹羽化できるか。

外廊下に置いてある越冬箱4つ。

早まって羽化している蝶がいないか、毎日覗きます。

心温まるコメント

2022.1.2

新年早々、心温まるコメントをいただきました。

宮坂えりこさんから:

はじめまして。実は、12月25日にアゲハの幼虫を拾ってしまいまして。それ以来このブログにはお世話になりました。… 終齢の幼虫であったという事もあり、無事に蛹になりました(12月31日)。
虫を飼った事は皆無なので全て手探りです。… 春になるまで注意しながら、無事に蝶になったら外の世界を飛ばしてあげたいと思っています。

アゲハチョウ越冬の決定要因 越冬させる方法 越冬蛹の見分け方 のコメント欄に掲載 )

クリスマスに拾った幼虫が大晦日に蛹化。覚えやすいですね。

「虫を飼った事は皆無」なのに放っておけず、当サイトの記事を見て世話、春の羽化を待つ。

こういうコメントをいただくと、サイト運営のモチベーションが上がります。

えりこさん、ありがとうございました。

今年もがんばります。

ヤサイゾウムシ?

2022.2.2

小松菜(有機栽培)にこんな虫が。

芋虫とは形がちょっと違うような。

おそらくヤサイゾウムシの幼虫でしょう。

一昨年は白菜に付いていました。( 一昨年の日誌2稿

成虫はこれ。

大きさは1cmほど。

幼虫は土に潜って蛹化。成虫は土の中から出てきます。( 一昨年の日誌6稿 )

まだ生きる

2022.2.3

ツマグロヒョウモン♀。まだ生きています。

羽化したのは昨年11月25日か26日。2日続けて雌が羽化して、同じネットに入れたので、羽化した日付は特定できません。

いずれにしても、70日は生きています。

羽化した当初は

こんな感じでした。

今はこうなっています。

鱗粉はだいぶ取れてしまいましたが、翅自体は結構残っています。

ツマグロヒョウモンはアゲハのようにバタバタ動かないからでしょう。

2か月生きたアゲハはこんなものではありません。

ナミアゲハとアオスジアゲハの老蝶。( 一昨年の日誌5稿

美しい蝶の面影はほとんど残っていませんが、飼い主はかわいくて仕方ありません。

こんなになっても懸命に生きている姿を見ると、余計愛おしく感じます。

そうそう。

ただ生きる~♪ 生きてやる~♫ 呼吸を止めてなるものか~♬

#エイトビート #クロマニヨンズ

立春

2022.2.4

立春。いい響きですね。しびれます。

この日を待っていました。

暦の上ではもう春。大嫌いな冬は終わり。気象学的にはまだ冬とわかっていても、気分は上がります。

春の気分で今年の日誌初稿を書くことができました。

越冬蛹のフライングは今のところありません。

書くことがないので、次の日誌はだいぶ先になりそうです。

2022/2/4

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